FUTURE CONCEPT / 将来構想
1台から、
みんなへ。
準備できた人だけでなく、準備できなかった人にもYUBIを届ける。そのための次の一歩です。
VISION YUBIの次の一歩
避難所そのものを、YUBIの入口に。
専用端末がインターネットに依存しないWi‑Fiを提供し、近くのスマホやタブレットへYUBIを届ける構想です。
- 1Stationの電源を入れる
避難所や駅に置いた専用端末が「YUBI-HELP」というローカルWi‑Fiを提供します。
- 2その場でYUBIを開く
利用者はアプリのインストールや会員登録をせず、ブラウザからYUBIを開きます。
- 3助けを伝える
大きな翻訳表示と読み上げで、通信が止まった場所でも状況を伝えます。
現在は構想段階です
実現には、専用Wi‑Fiを提供できる小型端末やルーターが必要です。本ハッカソンで完成しているのは、事前準備後にオフラインで使えるYUBI本体です。
NOW → NEXT
できたこと。
次にすること。
現在完成しているもの
5言語・4つの緊急場面に対応し、大きな翻訳表示と読み上げを備えたYUBIです。一度オンラインで準備すれば、通信がない場所でも利用できます。
現在残っている課題
通信が止まる前にYUBIを準備していなかった端末には、アプリ本体を届けられません。
YUBI Stationが目指すこと
避難所などの1台から、その場にいる人へYUBIを届けます。準備できなかったことを、助けを受けられない理由にしません。